2010年05月21日

80歳女性が行方不明後 自力下山

80歳でもとても元気な人がいてうれしいですね。


念仏を唱える事が心の支えになったとしたら、
でも無事で何よりだったと悲劇にならなくて良かったと思います。

熊本県で5日の朝山菜とりに山へ出かけて行ったまま
行方が分からなくなっていた同県菊池市隈府(わいふ)の
無職田村恵美子さん(80)の安否が心配されていましたが、
6日の午前6時頃自力で下山してふもとの民家に助けを求めて
保護されたそうです。

その日はシステムトレード日経225先物で仕事してました。


阿蘇署の調べによると田村さんは山水を飲んでのどの渇きをうるおし、
持っていた風呂敷を足にかけたり頭からかぶったりして
寒さから身を守ったそうです。

それでも日が暮れてからは心細くなるのは当り前の事で、
田村さんは暗くなってからは必死に念仏を唱えていたらしいです。

80歳の女性が真っ暗な山の中で一夜を過ごすなんて、
想像するだけでとても心細かった事だと思います。

山では焼肉通販できません。


春とはいえ軽装のまま外で一夜を過ごすのは寒かったろうと思います。
まる一日何も食事を摂っていないだけでも心身共に
疲れ果ててしまったでしょうが、幸いな事に怪我もなく
意識もハッキリしているという事ですから、
ご家族の方も安心された事でしょうが、
ご本人が一番ホットしたのではないかと思いました。

人の事は言えませんが、年をとってもまだ自分は若い時にできた事が
出来るんだと思っている人が多いと思います。
でも確実にカンが鈍って行き、体力も落ちていきます。
仕方のない事なのですが、それを自分が認識できるかどうか、
今から不安に思ってしまいます。

帰ったら敷きパッドで寝てください。


念仏唱え続け…不明の80歳女性、自力で下山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000080-yom-soci

これからも元気ですごしてください。
posted by yukinnko at 14:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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