2010年03月08日

子犬ってかわいいのにね。

弱いものいじめはとってもよくないと思います。

東京の神楽坂の社会福祉施設「救世軍新光館」で、
犬の「純平」が2月末に天国に逝っってしまったそうです。

また、このワンちゃんはユーザー車検の社長が引き取りました。

14年前の1996年の3月に生後2カ月ほどだった純平は、
両目を接着剤でふさがれたまま捨てられていたワンちゃんでした。

この純平には今後そのようなことがないようにロールケージをつけてあげましょう。

栃木県小山市の公園で瞬間接着剤で目をふさがれたままの姿で
見つかったとうニュースは全国でも放送されたニュースで、
まだ若かった私も相当衝撃を受けたのを覚えています。

その後あのワンちゃんがどうなったのか、
知る由もなかったのですが、良い人たちに囲まれて
幸せな人生を歩んだ事がわかって嬉しい気持ちになりました。

目に接着剤…人々和ませた犬の「純平」天国へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000608-yom-soci

参考:マルコ

純平はこうやって望まれてこの新光館にやってきた純平は、
誰が来ても絶対に吠える事はなく入所した人を癒してきた犬でした。

昨年末に食欲がなくなってから病院へ診てもらうと
すでに手術が困難なほどガンが進行していたそうです。

そして2月の末に静かに息を引き取ったそうです。
人の手によって目をふさがれたワンコが、
大勢の人を癒してきたという話を聞くだけでも涙が出るほど
感動的です。

純平も今後生まれ変わってきたときは、
もっと幸せな人生を送れるようになる事を願いたいです。

なんでも、今度のワンちゃんは最高にかわいいです。
posted by yukinnko at 16:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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