2009年12月15日

いのししって高いとこでも大丈夫なんですね

あいつらいのししは全力で生きてるモンね。

北アルプス乗鞍岳(長野・岐阜県境)の高山帯に、
今年の夏から秋にかけて野生のイノシシの群れが姿を見せて、
高山植物の根を食べさる被害が出ている事が分かりました。

そうだ、このいのししを捕まえて亀山社中焼肉の肉にしてやろう。

地元である信州大学教育学部の中村浩志教授が調査したところによると、
標高数百〜1000メートル程度までの里山に住んでいたとみられる
イノシシが北アルプスの高い場所に上ったことが確認されたのは
今回が初めてなのだそうです。

せっかく気持ちいい山上をあらすとは電子タバコができなくなるではないか!!

乗鞍岳南斜面の標高2650〜2700メートルの岐阜県側の
高山植物の群生地2か所で、約1.5ヘクタールに渡って、
イノシシがタカネヨモギやセリ科の植物を根こそぎ掘り返して
食べたとみられる跡が見つかったそうです。

参考:バストアップ

<イノシシ>乗鞍岳の高山帯に出現 高山植物の根食い荒らす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000065-mai-soci

たびたび市街地にイノシシが現れて人間に危害を加えるという
ニュースも最近見るようになりました。

温暖化の影響なのか山の中に食べ物がなくなってしまったからなのか、
ここのところはイノシシの出現範囲が非常に広くなり、
私たちはイノシシと上手に共存できる道を探さなくてはいけないと
考えさせられるニュースでした。

とにかく凄いよ。いきがいいにも程が有る。
posted by yukinnko at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。