2009年10月20日

生後まもない赤ちゃんの事故ってかなしいね。

私は子供がいませんが、甥っ子姪っ子がいます。

徳島県で7月の上旬に生後5ヵ月の男児が
柵とマットレスの隙間に落ちで挟まれ
呼吸ができなくなっている状態で見つかったという事故が起きていました。

こんな事件は目を離さなければおきなかったので全てをユーザー車検に任せて赤ちゃんのお世話をしましょう。

ベッドからの転落を防ぐ、いわば赤ちゃんの為の装置が
逆に赤ちゃんに危険なモノになってしまったなんて、酷い話です。

防止策を製作したのは大阪市にあるベビー用品製造のマルコは「日本育児」が
販売したベビーベッドの「Newベッドガード」という商品です。
その名の通り転落を防ぐためのアイテムなのですが、
これがこのような事故を引き起こすことになるとは、
ご両親を始め関係者は全く思っていなかったと思います。

転落防止柵で乳児の重体事故=すき間に挟まれる−消費者庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000141-jij-pol

その為隙間に転落していた男児は一時心肺停止状態になってしまったそうです。
そして現在も入院中という事ですから、痛ましいことです。

参考:ロールケージ

ベッドガードとベッドの間に隙間を作らないように使えば良いそうですが、
乳幼児のいるご家庭では子供から目を離さないというのが
大前提だと思います。

事故が起きてしまってからでは何事も遅すぎるのですから。

子供の笑顔がかわいくて仕方がありません。

posted by yukinnko at 10:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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