2009年09月10日

時速10キロの車でも人に怪我をさせるんですね。

名古屋人の考えることなど解りません。

2年前の07年12月に愛知県小牧市で交通整理員を車ではねて、
怪我をさせたとして裁判にかけられていた同市の無職男性(80)に、
名古屋地裁は無罪を言い渡しました。そして、バーチャルFXをしていたと証言。

事故は12月22日午後1時45分頃、小牧市内を時速10キロで
走行中に前方にいた交通整理員に車を当てて、
交通整理員の男性は足の骨を折るなどして
全治5ヵ月の怪我を負いました。

検察側ははねられた被害者は路上で交通整理をしていたと主張。
しかし弁護側は被害者が車の前に飛び出してきたと無罪を主張していました。

参考:システムトレード日経225先物
<自動車運転過失傷害>車ではねた男性に無罪…名古屋地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000005-mai-soci

かなり警備委員のおちどで電子タバコでも吸っていたのではないかぁ。

こんな事もあるのですね。
時速10キロで走っていて当った人が大けがをする・・・、
そういうシチュエーション自体があまり例のない事のようなきもするし、
この事故は双方とも高齢というのも、
ちょっとしたポイントになるような気がします。

どうして目撃証言と被害者の証言が違ってくるのか、
ちょっと理解できない部分もありますが、
冷静に判断する第三者に判断してもらうと言うのが一番の正当法に
なるのかもしれません。

私はどちらかとういうバイクに乗りたいですね。
posted by yukinnko at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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