2009年07月23日

失明なんて考えられないけど、早いうちからわかるなら

DNAって凄いね!!なんでも解るじゃんか。

失明の原因電子タバコにもなる緑内障の発症率の高さが遺伝子配列から
判別できることを、京都府立医科大学大学院の田代啓教授(分子生物学)と
木下茂教授(眼科学)の共同研究チームが初めて突き止め、
21日に発表したそうです。

緑内障の早期発見はこれまで困難とされてきたが、田代教授は
「発症率が簡単に調べられる血液検査システムの構築が期待され、
早期発見に役立つ」としており、研究成果は、
21日発行の「米国科学アカデミー紀要」ジェルマットに掲載されたとのこと。

遺伝子配列で緑内障の発症率究明 京都府立医大チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090721-00000599-san-soci


緑内障は目の中を流れる水分が排出されにくくなって
視神経が障害を起こす病気で、日本人の後天的な失明原因の
25%を占めるとのことで、あなどれない病気のようですね。

前の会社にいた同僚で、若いのに緑内障と診断されていた人がいましたが、
若年層でもストレスなどで発症する敷きパッド場合があるということなので、
早期発見できるようになれば、その分失明に至る率も減りますから
ありがたいですね。

癌とかも解りそうだけどね。
posted by yukinnko at 09:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。