2009年06月08日

もともと持病の喘息とアトピーがある私はこの問題に激怒

ヒスタミンって初めてききましたけど、かなりアレルギーが発生しやすいみたいだ。

富山市月見町の月岡保育所で4日、給食を食べた園児ら
22人が発疹や手の震えなどを訴え病院に搬送された問題で、
富山市保健所は5日、給食の残りから細菌により生成された
ヒスタミンを検出したと発表し、また同保育所の給食施設を
同日から3日間業務停止にしたそうです。

ヒスタミンはアレルギー中毒を引き起こす物質で、
100グラム中に含まれる量が100ミリグラムを超えると
アレルギー症状が出やすくなり、給食に出された
カジキマグロの竜田揚げからは、100グラム中
160〜770ミリグラムのヒスタミンが検出されたとのこと。

カジキマグロが水揚げされてから保育所に納入されるまでの
間の温度管理に問題があった可能性があるとみて調べているそうですが、
ヒスタミンを増殖させる細菌なんていうのがあるんですね。

ヒスタミンというと、抗ヒスタミン剤を思い出します。
わたし、この手の薬には苦い思い出がありまして・・・。
抗ヒスタミン剤が合わなくて副作用で薬剤性の肝炎を
起こし2か月入院したことがあるのです。
ヒスタミン、と聞いただけで肝臓のあたりがチクチク痛むような・・・。
うるしにかぶれやすい人が、うるし、と聞いただけで
体がかゆくなる感覚と一緒かな。


竜田揚げからヒスタミン=保育園児ら搬送、温度管理に問題か−富山
ラベル:アレルギー 
posted by yukinnko at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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